第13回 県央地区ゴルフ大会競技規則

2018.6.12 更新済

第13回 県央地区ゴルフ大会 競技規則

平成30年8月29日(火)

競技会場 / 小田急藤沢ゴルフクラブ

 

競技の条件

1.ゴルフ規則

日本ゴルフ協会ゴルフ規則と、この競技の条件とローカル・ルールを適用する。

 

2.競技委員会の裁定

競技委員会は競技の条件を修正する権限を有し、すべての事柄について、この委員会の裁定は最終である。

 

3.使用球の規格

競技者の使用球は日本ゴルフ協会発行の最新公認球リストに記載されているものでなければならない。

この条件の違反は競技失格とする。

 

4.使用クラブの規格

『適合ドライバーヘッドリストの条件・ゴルフ付属規則Ⅰ(B)1.a 』 を適用する。

 

5.ホールとホールの間での練習禁止

ホールとホールの間では、競技者はプレーを終えたばかりのホールのグリーン上やその近くではどの様な練習ストロークもしてはならない。 
( この条件の違反の罰は次のホールに2罰打 )

 

6.プレーのペースについて (ゴルフ規則 6-7)

スロープレーに対する罰は、以下の様にする。

・初回の違反:警告とする。

・2回目の違反:1打罰

・3回目の違反:2打罰

・その後、更に同じ違反が有った場合 : 競技失格とする。

 

7.プレーの中断と再開

(1)通常のプレーの中断(落雷などの危険を伴わない気象状況)については、ゴルフ規則 6-8 b,c,dに従って処置すること。

(2)険悪な気象状況にある為、委員会の決定によりプレーが中断となった場合、同じ組の競技者全員がホールとホールの間にいた時は各競技者は委員会よりプレー再開の指示が出るまでプレーを再開してはならない。1ホールのプレーの途中であっても各競技者はプレーをすぐに中断しなければならず

その後、委員会よりプレー再開の指示が出るまではプレーを再開してはならない。競技者がプレーをすぐに中断しなかった時は、ゴルフ規則 33-7に決められている様な罰を免除する正当な事情が無ければ、その競技者は失格となる。

(3)プレー中断と再開の合図について

・通常のプレー中断:カート備付けの連絡用無線機で通報する。

・険悪な気象状況によるプレー中断:カート備付けの連絡用無線機で通報する。

・プレーの再開:競技委員会の判断で、カート備付け無線機で通報する。

 

8.キャディー

正規のラウンド中、競技者が委員会によって指定された者以外をキャディーとして使用することを禁止する。

この条件の違反の罰は『ゴルフ附属規則Ⅰ(B)2』を適用する。

9.悪天候などの理由により、競技委員会が途中中止を決定した場合はやむを得ず9ホール終了時点で競技を成立させることが有る。

 

10.タイの決定方法

*個人戦  :  マッチングスコア方式により順位を決定する。

*団体戦  : チーム最上位者のスコアで決定し、タイの場合はマッチングスコア方式で順位を決定する。

 

11.競技の終了時点

競技委員長が成績発表を行った時点をもって終了とみなす。

 

ローカルルール 

 

1       アウトオブバウンズの境界は白杭をもって表示する。 

 

2       修理地は青杭を立て、白線をもってその限界を表示する。(プレー禁止区域とする。) 

         競技者はゴルフ規則 25-1b (ⅰ) を適用しなければならない。 本項の違反の罰は、2打。 

     

3       ウォーターハザードは黄杭及び黄線, ラテラルウォーターハザードは赤杭及び赤線をもってその限界を表示する。線と杭が併用されている場合は線がその限界を表示する。 

 

4       排水溝は動かせない障害物とする。

 

5       人口の表面を持つ道路に接した排水溝は、その道路の一部とみなす。 

 

6       電磁誘導カート用の2本のコンクリート軌道は、全幅をもってカート道路とみなす。球がこのカート道路の 

         上にある場合、競技者はゴルフ規則 25-1b(ⅰ) の救済を受けなければらない。 

          但し、スタンスのみが障害になる場合はそのままプレイする事ができる。 

          本項の違反の罰は、2打。 

 

7       パッティンググリーン上で球が偶然に動かされた場合

         プレーヤーの球がパッティンググリーン上にある場合、その球やボールマーカーがプレーヤーやパートナー、相手、またはそのいずれかのキャディーや携行品によって偶然に動かされても罰は無い。その球やボールマーカーは規則18-2、18-3、そして規則20-1に規定されている通りにリプレースされなければならない。このローカルルールはプレーヤーの球やボールマーカーがパッティンググリーン上にあり、いかなる動きも偶然である場合にだけ適用する。
パッティンググリーン上の球が風、水あるいは重力などの自然現象の結果として動かされたものと判断された場合、その球はその新しい位置から、あるがままの状態でプレーされなければならない。また、その様な状況で動かされたボールマーカーは、リプレースしなければならない。

 

8       目的外のパッティンググリーン 

        規則25-3 『目的外のパッティンググリーン』には「カラーも含む」ものとする。本項の違反の罰は、2打。 

 

9       3番ホール・グリーン奥の白線で囲まれたエリア(稲荷)はプレー禁止の修理地(ゴルフ規則 25-1)としそこに球が止まった場合、あるいはスタンス及びスイングの妨げになった場合には、競技者は無罰にて指定ドロップエリアからプレーしなければならない。 

 

注意事項 

(1)    正規のラウンド中の移動については常用カートに乗ることが出来る。 

     

(2)    競技の条件、又はローカル・ルールに追加、変更があるときはスタート前に掲示して告示する。 

     

(3)    スタート時刻の30分前までには必ず受付を終了すること。(遅れた場合は出場出来ない場合が有る) 

     

(4)    プレーの進行に留意し、先行組との間隔を不当にあけない様に注意のこと。 

     

(5)    グリーンに著しく損傷を与えるシューズは使用禁止とする。 

     

(6)    コース内及びクラブハウス内(1Fロビーのみ可)での携帯電話の使用を禁止する。 

     

(7)    クラブハウス内は全面禁煙です。 

     

(8)    プレー中に自分の権利や正しい処置について疑問がある場合、罰なしに2つの球をプレーしてそのホールを終える事が出来る。
(ゴルフ規則 3-3)を適用。

         競技者は次の行動に入る前に、(a)2つのプレーをしようと思う事と、(b)規則上許されるならば、どちらの球をカウントしたいかの2点をマーカーか、同伴競技者に前もって知らせるべきである。  

 

         スコアカードを提出する前に、競技者はその状況の事実を委員会に報告しなければならない。報告をしなかった場合、その競技者は競技失格となる。

 

(9)    開催コースのドレスコードを遵守して下さい。 

     

(10)カート備付けのナビは使用しない。又、各種の計測機器の使用は認めない。 

     

(11)補助バッグの使用は禁止する。 

     

(12)バンカー練習場の使用は禁止する。 

     

(13)スコアカードの提出方法はエリア方式とする。 

         4人が大会本部が用意したエリアから居なくなっていない状態ならスコアカードの修正は出来るものとします。 

ローカルルール実施責任者:競技委員長

印刷用はこちら→ 2018県央大会競技規則 ※6/12修正

2018年6月2日

2018年 県央地区ゴルフ大会 第1回全体会議

2018年 県央地区ゴルフ大会 第1回全体会議を下記の通り開催します。

<2018年 県央地区ゴルフ大会 第1回全体会議>
全ゴルフ協会が一同に会して打合せを行います。

日時: 2018年6月5日(火) 18:30〜(1時間半程度を予定)
場所: 小田急藤沢GC 会議室
議題: 2018年県央地区ゴルフ大会開催について
参加者:各協会3名程度

※当日、開催費用負担分(各協会20,000円)をご持参ください。

 

2018年4月26日